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寝ている間に足がつる人、実は○○が関係しているかも「水分はとっているのに、なぜ?」と思ったことはありませんか?|川崎の鍼灸マッサージ治療院てあかり

9月20日
読了時間: 5分

こんにちは😊


川崎鍼灸マッサージ治療院 てあかりです。


夜中、突然ふくらはぎが「ギューッ!」とつって、痛みで目が覚める……😣


いわゆる「こむら返り」です。


夏から秋にかけては、汗をかく機会が増えるため、足がつることを気にする方もいます。


でも、こんな疑問もありますよね。


「私はデスクワークで汗もかいていないし、水分もしっかり飲んでいるのに、なぜ?」


実は、足がつる理由は「水分不足」だけではありません。



🪑 デスクワークでも足は疲れています


意外なのが

「あまり動いていないこと」です。


長時間座っていると、ふくらはぎを大きく動かす機会が少なくなります。


さらに、同じ姿勢が続くことで、脚の筋肉や関節を使う範囲も限られてきます。


「今日は一日中座っていただけだから、脚は疲れていない」


と思っていても、筋肉にとっては長時間同じ姿勢を続けることも負担になります。


実際、夜間のこむら返りは「運動不足」や「長時間の座位」と関連することがあります。



😳 「寝ている間は汗をかいていない」は本当?


これも少し面白いところです。


寝ている間も、私たちは呼吸をしていますし、皮膚から水分も失われています。


さらに、暑い時期は寝室の温度や湿度、寝具などによって、本人が「汗をかいた」と自覚しない程度に水分を失っていることもあります。


ただし、


「夜に汗をかいたから、足がつった」


と単純に決めつけることはできません。


水分や電解質の問題だけでは説明できない夜間のこむら返りも多く、筋肉の疲労や神経の働きなど、いくつかの要因が重なって起こると考えられています。



🧂 塩分をとれば、つらなくなる?


「足がつる=塩分不足」と思っている方も多いかもしれません。


確かに、大量に汗をかいた場合には水分だけでなくナトリウムなども失われます。


ただ、汗をほとんどかいていない人が、足がつるからといって塩分をどんどん増やせばよい、というわけではありません。


特に普段から塩分を多くとっている場合は、むしろ摂りすぎに注意が必要です。


大切なのは、


💧 水分

🍚 普段の食事

🦵 筋肉の疲労

🪑 長時間同じ姿勢

🧠 神経の働き


などをまとめて考えることです。



🦶 もう一つの意外なポイント。「足首の角度」


夜、仰向けで寝ていると、布団の重みなどで足先が下向きになりやすくなります。


すると、ふくらはぎの筋肉が縮んだ状態になりやすくなります。


そこに筋肉の疲労や神経の興奮が重なることで、こむら返りにつながる可能性があります。


「寝る姿勢」も関係しているかもしれない。


そう考えると、ちょっと意外ですよね😳



💊 実は「薬」が関係していることも


足がつるようになったときに、意外と確認しておきたいのが薬です。


一部の薬では、筋けいれんやこむら返りとの関連が報告されています。


「最近になって急につるようになった」


という場合は、


いつから始まったのか?


その頃に薬が変わっていないか?


を確認することも大切です。


もちろん、自己判断で薬を中止するのはやめましょう🙅‍♂️



🧠 「筋肉だけ」の問題ではないかもしれません


こむら返りは、単純に「ふくらはぎの筋肉が硬いから起こる」とも言い切れません。


夜間のこむら返りには、筋肉だけでなく神経の働きも関係すると考えられています。


また、年齢とともに起こりやすくなったり、腰部脊柱管狭窄症、末梢神経障害、血流に関係する病気などに伴って起こることもあります。


だからこそ、


「ふくらはぎがつるから、ふくらはぎだけ揉めばいい」

とは限りません。



🌙 今日からできること


まずは難しいことをする必要はありません😊


✅ 長時間座りっぱなしにしない

✅ ときどき立って歩く

✅ 足首をゆっくり動かす

✅ 寝る前にふくらはぎを軽く伸ばす

✅ 暑い日はこまめに水分をとる

✅ 普段と違って頻繁につるようになったら、薬や体調の変化も振り返る


「水分をとる」だけではなく、脚を動かすことも意識してみるのがおすすめです。



👐 足がつりやすい方へ


当院では、足がつるという症状だけを見るのではなく、


ふくらはぎ・足首・膝・股関節などの動きや、筋肉の緊張、普段の姿勢や身体の使い方なども確認しながら、その方の状態に合わせて鍼灸・マッサージ・身体の動きを整える施術を行っています。


「夜中に何度も足がつって眠れない」

「最近、以前よりつりやすくなった」


という方は、一度身体の状態を見直してみるのも一つの方法です😊


ただし、片脚の腫れや強い痛み、筋力低下、しびれが続く場合、頻繁に起こって睡眠や日常生活に支障がある場合などは、鍼灸だけで様子を見ず、医療機関への相談をおすすめします。


🦵 「水分を飲んでいるのに、なぜ?」


そう思ったら、


「水分不足だけが原因」と決めつけないこと。


座りっぱなし、筋肉の疲労、寝ているときの足の位置、神経の働き、薬、年齢など……


いくつかの要素が重なっていることがあります。


夜中に「イタタタ……😖」となる前に、普段の生活を少し振り返ってみてください。


身体からの小さなサインかもしれません。


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊




LINEでご相談だけでも承ります。


川崎鍼灸マッサージ治療院

てあかり 西井



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