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夏こそタンパク質不足に注意!疲れやすい・だるい原因は「暑さ」だけではないかもしれません|川崎の鍼灸マッサージ院てあかり

7月19日
読了時間: 3分

更新日:9月1日


毎年夏になると

何となくだるい、疲れが抜けない、食欲がなくてそうめんばかり食べている


という方が増えてきます。


暑さのせいだから仕方ないと思われがちですが…


実は夏はタンパク質不足になりやすい季節でもあります。




■ 夏は意外とタンパク質が不足しやすい



暑い日は冷たいそうめんやうどん、おにぎりだけなど、炭水化物中心の食事になりがちです。


エネルギーは補給できますが

これだけでは身体を修復する材料となるタンパク質が不足してしまいます。



筋肉はもちろん、内臓や血管、皮膚、髪の毛、爪、免疫細胞、さらにはホルモンや酵素まで、多くがタンパク質から作られています。




つまり

タンパク質が不足すると、身体は修理に必要な材料が足りない状態になってしまいます。


「筋肉のためだけ」


ではありません


タンパク質というと筋トレをしている人が飲むものというイメージがありますが、それだけではありません。


近年の研究では、高齢者だけでなく働き盛りの世代でも、タンパク質不足は


・疲労感

・筋力低下

・免疫機能の低下

・傷の治りが遅くなる


などに関係すると考えられています。



さらに


筋肉は熱を作る重要な臓器でもあるため、筋肉量が少ない方は暑さへの対応力が低下しやすいことも分かってきています。




■「一度にたくさん」より「毎食」が大切



タンパク質は1日分を夜にまとめて食べるよりも、

朝・昼・夜に分けて摂る方が筋肉の合成が効率的とされています。


特に朝食はパンやご飯だけで済ませる方が多く、

ここで卵や納豆、ヨーグルトなどを一品加えるだけでも違ってきます。



身体が回復しにくい方は食事も見直してみましょう。



はじめて当院に来院された患者様の中でも、


「マッサージを受けてもすぐ戻る」


「疲れがなかなか抜けない」


「肩こりや腰痛を繰り返す」


というお声を沢山伺います。



もちろん姿勢や筋肉の緊張、自律神経の影響、タンパク質以外の栄養不足が関係している事もありますが


身体を回復させる材料が不足していては、良い状態を維持することは難しくなります。



施術で身体が動きやすい環境を整えながら、食事や睡眠などの生活習慣も見直していくことで、より回復しやすい身体づくりにつながります。




■ まとめ


夏は汗をかくだけでなく、食事内容も偏りやすい季節です。


「暑いから仕方ない」


と思っていた疲れやだるさが、実はタンパク質が不足していたからだった、という場合もあります。



この夏は、そうめんだけで済ませる日を少し減らし

卵や魚、肉、大豆製品などを一品加えてみてください。



身体は毎日の食事から作られています。




疲れが取れない、身体の不調が続く


という方は、筋肉や関節だけでなく、身体全体の状態を見直してみることも大切です。




LINEでご相談だけでも承ります。


川崎鍼灸マッサージ治療院

てあかり 西井



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