天気が悪いと起こる頭痛の原因|川崎の鍼灸マッサージ治療院てあかり
- 3月10日
- 読了時間: 4分
更新日:4月26日
川崎の鍼灸マッサージ治療院てあかり
天気が悪い日に頭痛が起こることはありませんか?
雨が降る前や天気が崩れるときに
頭痛を感じたことはありませんか?
・雨の日になると頭が痛くなる
・台風が近づくと頭痛が出る
・天気が悪い日は頭が重い

このような症状でお悩みの方も少なくありません。
実際に当院でも
「天気が悪いと頭痛が出る」
「雨の日は身体がだるくなる」
といったご相談をいただくことがあります。
このような症状は
一般的に「天気痛」や「気象病」と呼ばれております。
天気と頭痛の関係
天気が変わるとき、
私たちの身体にはさまざまな変化が起こります。
特に影響するといわれているのが気圧の変化です。

気圧が下がると
・血管の拡張
・自律神経の乱れ
などが起こりやすくなり、
頭痛につながることがあります。
また、天気が悪いときは身体がだるく感じたり、
集中しづらくなることもあります。
関係することがある頭痛の種類
天気の変化による頭痛は
いくつかの頭痛のタイプと関係していることがあります。
例えば次のようなものです。
片頭痛
血管が拡張することで起こる頭痛で、
気圧の変化によって症状が出ることがあります。
緊張型頭痛
首や肩の筋肉が緊張することで起こる頭痛です。
天気の変化による身体の緊張や疲労が影響することもあります。
ただし実際には
これらが単独で起こるというよりも
・疲労の蓄積
・ストレス
・身体のバランス
など、いくつかの要因が重なって
頭痛として現れることも少なくありません。
首や肩の状態も関係することがあります
天気が悪い日に頭痛が起こる方の中には、
首や肩のこりが強い方も少なくありません。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで
首や肩の筋肉が固くなると
・血流が悪くなる
・筋肉が緊張する
といった状態になりやすくなります。
その状態に気圧の変化が重なることで
頭痛が起こってしまうこともあります。
日常生活でできること
天気による頭痛が気になるときには、日常生活の中で身体を整え
症状の軽減に繋げましょう。
首と肩をゆっくりまわす
長時間同じ姿勢が続くと
首や肩の筋肉が固くなりやすくなります。
・肩を回す
・首をゆっくり動かす
といった軽い運動を取り入れることで
筋肉の緊張を少しずつやわらげておくことが大切です。
身体を冷やさない
身体が冷えると血流が悪くなり
頭痛が出やすくなることがあります。
筋肉を温めて首や肩周りを緊張させない状態にしておくと
症状の予防・緩和につながります。
無理をしすぎない
天気が悪い日は身体が疲れやすく感じることがあります。
そのようなときは
・無理をしない
・少し休息をとる
ことも大切です。
身体のバランスを整えるという考え方
頭痛が続くときは頭だけではなく
・首
・肩
・身体全体のバランス
を見ることも大切です。
身体のバランスが整うことで筋肉の緊張がやわらぎ、
頭痛が軽くなることもあります。
当院の考え方
当院で頭痛を見るときは頭だけではなく
・首や肩の状態
・身体のバランス
・筋肉の緊張
などを確認しながら施術を行っております。
鍼灸や手技療法を組み合わせながら身体全体を整えていくことで
頭痛の根本から改善をめざします。

詳しくお話をお伺いしながらその方の
お身体の状態に合わせた施術を心がけています。
川崎で天気による頭痛にお悩みの方へ
天気が悪いときの頭痛は
日常生活の中に原因が隠れていることもあります。
・雨の日になると頭痛が出る
・天気が崩れると身体がだるい
・最近頭痛が続いている
このような症状がある場合は
お身体の状態を一度見直してみることも大切です!
川崎で頭痛にお悩みの方が安心して
ご相談いただける場所でありたいと思っています。
気になることがありましたらどうぞお気軽にご相談ください。
LINEでご相談だけでも承ります。
川崎鍼灸マッサージ治療院
てあかり 院長
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